そっと包みこんで…

■手元供養とは

小さな容器に故人の遺灰や遺骨などを納めて、お部屋に置いてお祀りしたり、身に付けたりして身近に感じながら故人を偲ぶ新しい供養の方法です。

朝目覚めた時・・・ふとした瞬間・・・眠りに付く時・・・当たり前のように一緒に過ごしていた時間。
そんな日常が戻る中で、大切な人が居なくなった事を実感し、寂しさと喪失感で苦しくなる事もあるでしょう。
従来通りの「先祖供養」では癒せない悲しみの拠りどころとして、大切な人の面影を少しでも感じ続けたい。

また、「お墓が遠くて行けない」「子供がいないのでお墓を建てる予定がない」「故人の希望で散骨予定だが、すべて散骨してしまうのは寂しい」「宗教色をなるべくなくした供養をしたい」さまざまな理由で、従来通りのお墓やお仏壇での供養に踏み切れない。

そんな時に『手元供養』が選ばれています。供養の方法は様々です。

まずは残されたご遺族のお気持ちが一番大切です。大切な家族、恋人、または可愛がっていたペット…。
大事な方を亡くす悲しみは、計り知れないものです。故人にとって自分にとって納得できる供養の形をお選びください。

大切な人をしっかりとお守りするために、堅牢な作りの真鍮製のミニ骨壷。
やわらかな曲線と落ちついた佇まいが、大切な方を心地よく包みこみます。
陶器のような深みのある発色と質感は高品質の証。劣化にも強く永く美しい輝きを保ちます。

ピッタリと吸い付くような制度の蓋は、職人さんの手によるもの。ひとつひとつ丁寧に作られています。

 

素材:本体 真鍮、遺骨袋 サテン
塗装:ウレタン塗装
サイズ:直径50×高さ67mm/口径 直径25mm 
重さ:270g
容量:50cc

価格 15,000円(税抜)
お仏壇の神戸いけじりでは、手にとって見て頂けるサンプルを展示しております。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

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